10月9日(金)

最近は、オーダーメイドの商品に挑戦しています。

前回できあがったお弁当箱入れを、布を替えて作ってみました。090927代表別注

暗くて少し見づらいので申し訳ないんですが、この色が結構人気です。

あとは、ブックカバー。

OMbookcover

これはまだサンプルを作成中です。

でも、なかなかいい感じで仕上がってきています。

もうひとつは、スカート。

こちらは作成に向けて、準備中です。

このように、お母さんたちのレパートリーもだんだんと広がってきています!

オーダーメイドの品、作ってみませんか?

こういう商品が欲しい、と言っていただければ、お母さんたちの技術の幅も広がります。

お弁当箱入れなどの既存の商品でしたら、

ここの布の色を替えて~とか、大きさはこれぐらいで~などの

指示をいただければ、こちらで調整します。

現在のレパートリーとして

・巾着(お弁当袋)

・ブックカバー

・スカート

・手提げかばん

です。

少々時間はかかるかもしれませんが、

お母さんたちも仕事ができる、自分の欲しい商品を身につけることができる

オーダーメイド、一石二鳥です!

9月27日(日)

新しくゴミ山が移転したボンチュンアイ地区に現地スタッフ・まさやさんと行ってきました。

外国人は立ち入り禁止ということで、途中のオフィスになんとかして入れないか掛け合ってみたところ、

結局プノンペンのオフィスに掛け合ってくれとのことでした。残念。

なので、今回の報告は外観だけです。

090927ゴミ収集車2

これはゴミ山へ向かう入り口付近です。この道をまっすぐ行くと通関オフィスに着きます。

写真はゴミ山へ向かうゴミ収集車です。

090927ゴミ収集車3

次に違う角度から見た外観。

田園風景の向こうが埋立地になります。まだゴミ山と呼ばれるほどゴミは溜まっていません。

どのくらいの深さかはわかりませんでしたが、穴が掘られており、その中にゴミを投棄するようです。

090927ゴミ収集車5

真ん中のゴミ収集車の拡大図。結構な台数の車が行き来していました。

一番右端の車が走っているところに坂があり、そこから下に下りるようです。

オフィスで掛け合っている間にも、ゴミを拾った帰りの人たちが何人か歩いていました。

この近くにもすでに集落はできているようです。

9月13日(日)

お久しぶりです!
3ヶ月ぶりにカンボジアに帰ってきました。須田です。
また今回1ヶ月ほどカンボジア滞在予定です。

9日にプノンペンに到着、次の日に早速集落に顔を出してきました。

帰ってきたかーと出迎えてもらい、太ったなーとすぐ見抜かれ、

この日は次の仕事の依頼に来たので、サブンさんと話して、日曜に来てもらうことに。

スレイさんは、ほかの仕事をみつけたようで、

サブンさんも平日の昼間はほかの組織でミシンの仕事をしてるそうです。

ミシン技術を活かして仕事をしているようで、うれしい限りです。

さて、今日は朝8:00から愛センターの一角でお仕事です。

作業中のサブンさん

作業中のサブンさん

久しぶりに作業風景を見ましたが、上達してますね!

できあがったものも、以前に比べてかなりできがよくなりました。

講師のナラさんも相変わらず面倒見よく教えてくれていました。

私は今回オーダーメイドでスカート作ってもらっちゃう予定です!生地を選びに行かないと~

6月4日(木)

ついに・・・ついに・・・

新商品が完成しました!!

クメール巾着(お弁当箱いれ)です!!!

p6030742

刺繍部分

刺繍部分

下の部分は、カンボジアの織物クロマーを使っています。

また、内側の布もクロマーです。

今までの日報は部分部分小出しにしてましたが、あの練習を全部応用すると、こんな商品ができちゃうんです。

現場に入って約2ヶ月、やっとここまできました。

つい最近まで、ゴミを拾うことだけで生活していたお母さんが、1からミシンを勉強し、こんなものまで作れるようになりました。

いやー、よかった。間に合わないかと思ったー。

でも、ここがゴールではありません。第一チェックポイントを通過したぐらいです。

これから、クオリティーを上げ、日本で売れる商品を生産して、その商品が日本で売れることで、また次のステップへ進めるのです。

さて、私は次の国フィリピンへ今日旅立ちました。今この日報はバンコクのスワンナプーム空港で書いています。

これからも、まだまだアジモンは動いていきますので、よかったらホームページ、運営陣のブログをチェックして、動きを追ってみてください!

私は、また9月にプノンペンに舞い戻る予定です!!

それでは、これからもASIAN MONKEYをよろしくお願いします!

5月27日(火)

新商品には、刺繍の部分があります。

なので、刺繍の練習です。

刺繍の練習

私もトライしてみましたが、結構難しい!!

お母さんたちも、講師のナラさんのお手本を見ながら、ああでもない、こうでもないと、手先を動かしてました。

ミシンは大分慣れてきましたが、刺繍はまだまだ練習が必要なようです。

5月22日(金)

最近は、

①色の違う2枚の布を使って袋を作る

②袋にマチを付ける

練習をしています。

練習①

練習①

新商品は一部にカンボジアの織物クロマーを使います。それを縫い合わせる練習です。

練習②

練習②

新商品は、この前アップした画像のような平たい袋ではなく、立体なんです!

なので、マチ(底の部分)をつける練習です。

着々と、新商品の形に近づいていってます!!

5月17日(日)

昨日、新商品のサンプルの製作者のお母さんと一緒に、新商品を作るための技術指導に行ってきました。

先週もみっちりミシンを練習したスレイさんと、サヴーンさんは、2週間前に比べてかなりミシンの腕が上がりました!

サヴーンさん

昨日は、いきなり新商品の形は難しいそうなので、ステップアップということで、まち付きじゃない袋を作りました。

今まではだーっと縫う練習が主だったので、細かい部分を縫うときに、ちょうどいい位置でミシンを止めるのが、難しいみたいです。

完成した袋

完成した試作品第一号です!!結構よくできてます。

来週からは本格的に新商品作成の練習に入ります!!

5月10日(日)

先々週の土曜からおととい金曜までミシン教室を7回開催して昨日今日久しぶりのオフです。

さてさて、毎日お母さんたちがんばってます。

どんな練習をしてるかというと、とりあえずはひたすらまっすぐ無う!

商品を作るうえで、まっすぐ縫うことは欠かせないですからね。

努力の結晶です!

努力の結晶です!

まだまだやり始めたばかりですが、毎日のようにこうやって練習してます。

そしてスレイさんのほうは、もうワンステップ先の練習を始めました。

090508次のステップへ

2枚の布を縫い合わせる練習です。これもまっすぐ慎重にやっていかなければ最後まできれいに縫い合わせることができません。

なかなかはみ出さないように縫っていくのが大変みたいです。

明日からまたミシン教室再開です。私の滞在期間も折り返し地点を過ぎたので、がんばりまーす。

5月7日(水)

昨日は停電なこともあってモーターが使えず、足踏みで練習です。

足元に注目!

足元に注目!

上の写真の足元の板を踏むとミシンが動きます。

日本も昔は足踏みでしたが、今は卓上の電気ミシンばっかりですよねー

これが結構タイミングを合わせるのが難しいらしく、最初は苦戦してましたが、徐々に慣れてきたみたいです。

5月5日(火)

まぁプロジェクトを実行する上で、予期せぬトラブルはつきものですが、

ミシン教室4回目にしてトラブル多発です!

いや、失敗してるわけではないのでご安心ください。

まずは自転車。貸し出したはいいけど、早速次の日にパンク・・・

とりあえず修理をしたのですが、その修理代が結構ばかにならないのです。

カンボジアでの感覚的には。

なので、とりあえずは交通費を出して、バイタクで教室まできてもらうようにしました。

そして、そのバイタク。日曜に毎日同じ時間に往復してもらえるようにバイタクの運転手に交渉したのですが、月曜にお母さんたちがそのバイタクに乗ってなかなか来ない・・・・

30分後、やっときた!と事情を聞いてみると、

そのバイタクが「もう500R出さないと行かない!」と言い出した!

結局集落の近くの違うバイタクでお母さんたちはやってきたのですが、結局交渉した値段よりも、

プラス1000Rで往復してもらうことに・・・

とまぁ、このように毎日のようにトラブルが発生してますが、ミシン教室は順調にすすんでおります。

今はまっすぐに、平行に縫えるよう練習してます。

最初はなかなか難しかったみたいですが、二人とも結構上達してきました。

サヴーンさん、めきめき上達してます!

サヴーンさん、めきめき上達してます!

スレイさんも持ち前の器用さで順調に上達中!

スレイさんも持ち前の器用さでばっちり上達中!

講師のナラさんの家族も総出で応援中です。
家族総出で指導してくれてます

家族総出で指導してくれてます

5月2日(土)

いよいよやってきました、ミシン教室第一回目!

13時にサレン先生に連れられてお母さんたちがやってきました。

早速、準備したミシンを前に講師に説明を受け、真剣に話を聞く二人。

講師の説明を聞く二人

講師の説明を聞く二人

次に、今日が初めてということで、とりあえず糸は使わずに布だけ使ってミシンを動かす練習です。

こっちが結構器用で、のみこみが早かったスレイさん。

スレイさん

スレイさん

こっちは、ちょっと緊張気味のサヴーンさん。

サヴーンさん

サヴーンさん

2人とも小さな子どもたちのお母さんです。

また、この職業訓練をかねたミシン教室は学校の一角を借りて開催してるので、こどもたちも興味津々です。

ミシンに興味津々

ミシンに興味津々

1時間ほどミシンを踏んで、今日のところは終了。

明日もがんばりましょう!ということで、二人は貸し出した自転車で帰っていきました。

5月1日(金)

今日はミシンを調達に行ってきました。

ミシン講師のお母さんと、お父さん(バイタク運転手)と、日本語の通訳をしてくれるサレン先生と一緒にミシン屋さんが軒を連ねる通りへ。

店の中には所狭しとミシンが並べられ、あれやこれやと質問をしながら品定めをしました。

カンボジアでミシン買うと、案外高いんですねー。

日本の中古のミシンを輸入して扱っているらしく、日本語の注意書きもちらほら。

「これはモーターでしか動かない」とか「これは1台200ドル」とか言いながら、最終的にモーター、手動(足踏み)両方使えて、お手ごろな値段のミシンを2台購入しました。

ミシン台を組み立ててもらって、使えるように整備してもらっている間に、使う糸や、針などの備品も購入。

ミシンをディスカウント+おまけに予備の備品もいただきました。ミシン屋のおじちゃんありがとう!!それをトゥクトゥクに乗っけて、愛センターへ。(愛センターは、今私が日本語を教えている学校です。ここで空き時間にミシン教室をします)

無事に(予算内で)ミシンを購入することができました!これで無事ミシン教室が開催できます。わーい!

支援してくださった方、今日半日付き合ってくださったお父さん、お母さん、サレン先生に感謝です。

さて、いよいよ明日は第一回ミシン教室開催でーす。

4月28日(火)

久しぶりの更新です。食中毒にやられてましたが、なんとか復帰しました。

さてさて、ミシン学校の件なのですが、昨日交渉がすんなり順調に進み、

なんと早速今週の土曜からはじめることになりましたー!!

教えてくれるのは私が午後から日本語を教えに行っている学校の英語の先生のお姉さんです。

交渉成立後、ゴミ山の集落に行き、「土曜の7:45に迎えに来るから!」

と伝えてきました。お母さんやる気満々です。家計がかかってますからね。

その準備として金曜はミシンを調達に行ってきまーす。

通訳にローカルの日本語の先生と、ミシンの講師のお母さんがついてきてくれます。

ホントにいろんな人に協力してもらって感謝感謝です。

第1回ミシン教室は土曜の8:00開催でーす!

4月22日(水)

昨日はミシン教室の聞き込み・調査をしてきました!

現地の日本語の先生に通訳をしてもらい、一緒に探してもらいました。

まずはお母さん世代の人に聞き込み。するとどうやらここらへんの縫製工場で働く人が通う学校があるらしい。

ゴミ山のすぐ近くというので、バイクに乗せてもらい探しに出ました。

道を行きながらいろんな人に聞いてみるもなかなか見つからず・・・

カンボジアにはドレス(?)を作っているような洋裁屋さんがいたるところにあるのですが、ゴミ山に行く道の入り口のところにもそのお店があります。

ここでもミシンが習えるらしく、参考までに詳細を尋ねてみました。

するとミシンを教えるのみだったら2人で$45。毎日でも時間があるときかようでもOK。

とりあえず候補として連絡先をききました。

その後、(学校で日本語を教えているのですが)学校に先生と帰り、

「まっすぐ縫うだけなら誰でも教えられるよ~」となり、英語の先生のお姉さんが工場で働くためにミシンを勉強中ということがわかり、じゃあ話を聞いてみよう!

となり現在アポ取り待ちです。いろんな人の協力で話が一気に進んでます。

以上、ミシン学校捜索・リアルタイム実況中継でした。

4月14日(火)

こんにちは。12日から現地派遣された須田智美です。

本職は学生で、1年休学して旅に出てます。念願の旅です。中学生からの夢でした。

カンボジアに滞在中、カンボジアの様子やアジモンの活動をできる限り伝えていきたいと思います。

-----------------------------------

さてさてカンボジアの様子を伝えていきたいと思うのですが、これを投稿するページにログインするのに、1時間ぐらいかかってしまい、頭がボーっとしてます。内容が洗練できないかもですが、お付き合いください。

今回の渡カンは私にとって3度目です。そのせいかプノンペンの街にまったく新鮮味を感じません。

9ヶ月日本を離れて、2ヶ月カンボジア滞在予定なのですが、日本を発つときかなりゆるゆるな気持ちで飛行機に乗っちゃいました。

でも今カンボジアはクメール正月で、みんな里帰りやらで、いつもに比べて活気がありません。空き巣が増えるらしいです。

なんで、少し、いや結構びびってます。

帰ってきたら誰かいたらどうしよう。。お風呂から出たらいすに誰か座ってたらどうしよう。。

心配はつきません。隣にいる常駐スタッフまさやさんに一応護身用刀借りました。

日中はホントにすることがなくて、NHK見るかゴロゴロです。

ちょっと涼しくなったころに隣のネットカフェに行きます。

ここではなんと1時間当たりインターネットの料金が1500リエル!

カンボジアの通貨はリエル(R)なんですが、目安としては1ドル=4000R。

格安です。

うーん、あんまりいろいろ書くとネタがなくなってくるので、この辺にしときます。

そろそろご飯時ですし。最初なんでこの辺で勘弁してください。

できる限り毎日更新していきまーす。それではー

————————————————————————————-

4月15日(水)

今日は隣のネットカフェが閉まってたので、ちょっと歩いて違うネットカフェを探しに来ました。

相変わらず正月陽気で開いてる店も少なく、車もバイクも少なめです。

カンボジアで交通手段といったら、大抵バイクタクシーを使います。

道を歩いてるとバイタクのおっちゃんに「乗ってかないか」と声をかけられます。

最初乗ったときは、「いや、カンボジアで死ぬとしたら交通事故で死ぬわ」と思いました。だって、ノーヘルに2人、3人乗りは当たり前。怖いやん。

しかし慣れてくるといいもんです。日本じゃ味わえないこの開放感。ちょっとやみつきになります。

最近は車が増えてきてるみたいですが、まだまだバイクがポピュラーなようです。

————————————————————————————-

4月16日(木)

今カンボジアは乾季なんですが、昨日今日と雨が降りました。

昨日はネットカフェを出た後コンビニよって、夜ご飯食べて帰ろうと思ったんですが、

よりよってコンビニは閉まってるわ、雷が鳴り出すわ。

ご飯を諦め、生暖かいコーラと朝ごはん代わりのクラッカーで過ごしました。

普段は、こっちのご飯屋さん(レストランというよりは食堂)に一人で行くと大抵チャーハンしか食べません。

チャーハンが一番無難だから。

メニューない店もあるし、メニューあっても予想外のものが出てきたりします。

茄子大好きなんですけど、茄子が摂取したくて、茄子の炒め物たのんで

パクチーまみれの茄子が出てきたときは、(´・ω・`)状態でした。

パクチーもまずくはないんですけどね。どうしても先入観が邪魔します。

カンボジアで食に困ったときはチャーハン(クメール語でバーイチャー)がおすすめです。

————————————————————————————-

4月19日(日)

ゴミ山の集落に行ってきました。今回初です。

今日はまさやさんと、通訳してもらうためにピロムさんと一緒だったのですが、

普段は一人で行く可能性大なので、必死に道を覚えました。多分覚えました。

さて、今回の私のミッションは、フェアトレードの新商品生産ルート確保です。

まずはサンプルを手に、今後の生産までの流れについてお母さん(フェアトレードのページに載ってるスレイさん)と話しました。

今度の商品は作るのにミシンを使います。なのでミシンを使ったことのないお母さんにミシンの技術を習得してもらうことからです。

それから技術指導、練習、商品作製、商品のクオリティー指摘・向上などなど、やることたくさんです。今回は、集落の中ではなく場所を借りてそこで指導・作製するという初の試みです。

現地派遣としての最初の仕事は、ミシン技術を習得するミシン教室・裁縫教室の学校を探すとこからです。

何もかも初めてで不安や緊張もあるのですが、やってみないことには何にもわかりません。

まぁ間違ってたら別の方法考えるし、別の道があるはずです。

プノンペンに来て1週間、ダラダラと体力気力を充電してきたので明日からは脱テレビ・ゴロゴロスパイラルです。

————————————————————————————-

4月22日(水)

昨日はミシン教室の聞き込み・調査をしてきました!

現地の日本語の先生に通訳をしてもらい、一緒に探してもらいました。

まずはお母さん世代の人に聞き込み。するとどうやらここらへんの縫製工場で働く人が通う学校があるらしい。

ゴミ山のすぐ近くというので、バイクに乗せてもらい探しに出ました。

道を行きながらいろんな人に聞いてみるもなかなか見つからず・・・

カンボジアにはドレス(?)を作っているような洋裁屋さんがいたるところにあるのですが、ゴミ山に行く道の入り口のところにもそのお店があります。

ここでもミシンが習えるらしく、参考までに詳細を尋ねてみました。

するとミシンを教えるのみだったら2人で$45。毎日でも時間があるときかようでもOK。

とりあえず候補として連絡先をききました。

その後、(学校で日本語を教えているのですが)学校に先生と帰り、

「まっすぐ縫うだけなら誰でも教えられるよ~」となり、英語の先生のお姉さんが工場で働くためにミシンを勉強中ということがわかり、じゃあ話を聞いてみよう!

となり現在アポ取り待ちです。いろんな人の協力で話が一気に進んでます。

以上、ミシン学校捜索・リアルタイム実況中継でした。

————————————————————————————-

4月28日(火)

久しぶりの更新です。食中毒にやられてましたが、なんとか復帰しました。

さてさて、ミシン学校の件なのですが、昨日交渉がすんなり順調に進み、

なんと早速今週の土曜からはじめることになりましたー!!

教えてくれるのは私が午後から日本語を教えに行っている学校の英語の先生のお姉さんです。

交渉成立後、ゴミ山の集落に行き、「土曜の7:45に迎えに来るから!」

と伝えてきました。お母さんやる気満々です。家計がかかってますからね。

その準備として金曜はミシンを調達に行ってきまーす。

通訳にローカルの日本語の先生と、ミシンの講師のお母さんがついてきてくれます。

ホントにいろんな人に協力してもらって感謝感謝です。

第1回ミシン教室は土曜の8:00開催でーす!

————————————————————————————-

5月1日(金)

今日はミシンを調達に行ってきました。

ミシン講師のお母さんと、お父さん(バイタク運転手)と、日本語の通訳をしてくれるサレン先生と一緒にミシン屋さんが軒を連ねる通りへ。

店の中には所狭しとミシンが並べられ、あれやこれやと質問をしながら品定めをしました。

カンボジアでミシン買うと、案外高いんですねー。

日本の中古のミシンを輸入して扱っているらしく、日本語の注意書きもちらほら。

「これはモーターでしか動かない」とか「これは1台200ドル」とか言いながら、最終的にモーター、手動(足踏み)両方使えて、お手ごろな値段のミシンを2台購入しました。

ミシン台を組み立ててもらって、使えるように整備してもらっている間に、使う糸や、針などの備品も購入。

ミシンをディスカウント+おまけに予備の備品もいただきました。ミシン屋のおじちゃんありがとう!!それをトゥクトゥクに乗っけて、愛センターへ。(愛センターは、今私が日本語を教えている学校です。ここで空き時間にミシン教室をします)

無事に(予算内で)ミシンを購入することができました!これで無事ミシン教室が開催できます。わーい!

支援してくださった方、今日半日付き合ってくださったお父さん、お母さん、サレン先生に感謝です。

さて、いよいよ明日は第一回ミシン教室開催でーす。

購入したミシン

購入したミシン

 

 

————————————————————————————-

5月2日(土)

いよいよやってきました、ミシン教室第一回目!

13時にサレン先生に連れられてお母さんたちがやってきました。

早速、準備したミシンを前に講師に説明を受け、真剣に話を聞く二人。

講師の説明を聞く二人

講師の説明を聞く二人

次に、今日が初めてということで、とりあえず糸は使わずに布だけ使ってミシンを動かす練習です。

こっちが結構器用で、のみこみが早かったスレイさん。

スレイさん

スレイさん

こっちは、ちょっと緊張気味のサヴーンさん。

サヴーンさん

サヴーンさん

2人とも小さな子どもたちのお母さんです。

また、この職業訓練をかねたミシン教室は学校の一角を借りて開催してるので、こどもたちも興味津々です。

ミシンに興味津々

ミシンに興味津々

1時間ほどミシンを踏んで、今日のところは終了。

明日もがんばりましょう!ということで、二人は貸し出した自転車で帰っていきました。

————————————————————————————-

5月5日(火)

まぁプロジェクトを実行する上で、予期せぬトラブルはつきものですが、

ミシン教室4回目にしてトラブル多発です!

いや、失敗してるわけではないのでご安心ください。

まずは自転車。貸し出したはいいけど、早速次の日にパンク・・・

とりあえず修理をしたのですが、その修理代が結構ばかにならないのです。

カンボジアでの感覚的には。

なので、とりあえずは交通費を出して、バイタクで教室まできてもらうようにしました。

そして、そのバイタク。日曜に毎日同じ時間に往復してもらえるようにバイタクの運転手に交渉したのですが、月曜にお母さんたちがそのバイタクに乗ってなかなか来ない・・・・

30分後、やっときた!と事情を聞いてみると、

そのバイタクが「もう500R出さないと行かない!」と言い出した!

結局集落の近くの違うバイタクでお母さんたちはやってきたのですが、結局交渉した値段よりも、

プラス1000Rで往復してもらうことに・・・

とまぁ、このように毎日のようにトラブルが発生してますが、ミシン教室は順調にすすんでおります。

今はまっすぐに、平行に縫えるよう練習してます。

最初はなかなか難しかったみたいですが、二人とも結構上達してきました。

サヴーンさん、めきめき上達してます!

サヴーンさん、めきめき上達してます!

スレイさんも持ち前の器用さで順調に上達中!

スレイさんも持ち前の器用さでばっちり上達中!

講師のナラさんの家族も総出で応援中です。
家族総出で指導してくれてます

家族総出で指導してくれてます