Archive for 2009年3月31日

講演依頼募集

講演依頼募集中

ASIAN MONKEYでは講演活動を行っています。
大学、高校の授業、ボランティアサークルの勉強会、
大小さまざまな場所で行ってきました。

依頼料

依頼料は名古屋駅からの講師に対する交通費のみです。

講師プロフィール

飯田洋平   1985年、愛知県生まれ。

高校在学中に映画をみて
カンボジアに行くことを夢見る。

大学に入学後、長期休暇を利用しカンボジアを訪れる。
20歳のとき初めてゴミ山をおとずれ
2006年4月 ASIAN MONKEYを設立。

現在、愛知県にてサラリーマンをしながら
ASIAN MONKEYの代表として団体を運営。
休日を利用して活動を継続している。

いままでの主な講演テーマ

■ひとりでもNGO

10代のころに初めてカンボジアを訪れるまでの経緯から
ASIAN MONKEYを設立するまでのエピソードを通じ
ボランティアってなんだろう?
と自ら悩んできた体験談。

講演の様子

みなさんの声

・「社会が悪いのだ」とか誰かのせいにして嘆くのではなく、問題がある、じゃあ自分には何ができるのかを考えて行動しなきゃ!するぞ!と思いました。(学生・女性)

・飯田さんのサクセスストーリーは聞いていて気持ち良かったです。しかも、若いのにいろいろと実現されていて、たいへん刺激になりました。(30代・社会人・男性)

・プレゼントと、笑いのつぼにはまってしまった事。自分の体験談だったので、気持がこもっていて自分も共感できたし、できるんだと思った☆(20代・学生・女性)

・行動のきっかけなどを知れて、飯田さん自身とてもアツイ方でかっこよかったです!(10代・学生・女性)

・話自体もすごく面白かったですが、飯田さんのプレゼーテーション力の高さにとても驚きました。(20代・学生・男性)

・プレゼン能力の知識を得ることができた。(10代・学生・男性)

・世代が近く、しゃべり方の面白さもあって飽きずに聞けました。(20代・学生・男性)

・すごくひきつけられて、パワーをもらいました!!(20代・学生・女性)

・話すのがとてもうまくて面白かったです。一人でもやろうと思えば、何でもできるんだなと思いました。(20代・学生・女性)

・トークにしびれました~。(20代・学生・男性)

・同い年の人が代表やってるのはすごい!!って思った。(20代・学生・男性)

・パワーもらえたような気がします。プレゼンの画像もわかりやすい!(20代・学生・女性)

・自分が悩んでいることを同じように悩み進んできた感じが伝わってきてよかった。(20代・学生・女性)

・ごみ山と関わるようになったきっかけとかが意外でした。「地雷をふんだらさようなら」を見たいです。(10代・学生・女性)

・とても楽しい感じがよかったです。また、一人でも動き出そうとすることってすばらしいと思いました。(10代・学生・女性)

・プレゼントがとても上手だった。すごく印象的。(20代・学生・男性)

・自分でも何か動けることがあるのでは!と思った。別にボランティアが偽善でもいい気がする。あたしは自分のしたことで喜んでくれる人が一人でもいればOKだと思う。(10代・学生・女性)

・ひき込まれるような話で「できる」という想いが強く伝わってきた。(20代・学生・男性)

・話もとても上手で、ごみ山についてのはなしをリアルに話してくれて身近に感じることができた。(10代・学生・女性)

・近い年代の方なのに、とても素晴らしいプレゼン、行動力に驚かされた。何度挫折しても立ち上がる強さや意志を感じた。(20代・学生・男性)

・とても意志の強さを感じて、「あきらめないこと」ということを体で感じさせていただきました。「かっこいい」という言葉が正直疑問に思いましたが、確かに、活動をしている方々はかっこいいですよね。人々がその人らしく、生きるときはかっこいいですよね!感謝!!(無記名)

・とても楽しいトークで、勉強になることを楽しく聞けました。まだ若い飯田さんの行動力にびっくり!(10代・学生・女性)

主催者からの感想

アツイ愛知スタッフ 中京女子大学 柴田結実子さん

ASIAN MONKEY代表の飯田さんのお話を聞いて感激したのは、飯田さんの『やってやるぜ!!』という姿です。
ASIAN MONKEYが出来るまでにいろんな壁にぶつかってきたようですが、どんなことにも諦めたり投げ出したりせず、問題に対してどうすればよいのか、何をしなければいけないのかを考えて行動してるところに感動しました。
私は何かしよう!!と思った時にパタっと足が止まってしまいます。・・・私なんかにできるのか??って考えてしまうからです。一歩がなかなか踏み出せない自分にモヤットします。そんな時に飯田さんの話を聞いて、自分なりの考えを持って、それを貫く意思を持たなきゃダメなんだ!もっと自信を持とう!!と思いました。
カンボジアのゴミ山に対する活動や、ASIAN MONKEYが出来るまでのお話など聞かせてもらいましたが、どれも聞き入ってしまいました。飯田さんの演説の仕方も素晴らしかったです。
飯田さんのおかげで、いろんなことを考えることが出来ました。
ありがとうございました!!

日本福祉大学 鈴木さゆみさん

『国際協力』という言葉は、日本で福祉を学んでいる自分にとって、遠い存在だと思っていました。

しかし飯田さんは、初めてカンボジアに行った時の素直な気持ちをそのまま伝えてくれて(最初は『憧れ』からのスタートだったとか、何かカッコつけたかっただけなんだとか)すごく飾らない感じの話が私には、すんなりと入ってきました。

飯田さんがカンボジアのごみ山で暮らす子どもたちを見た時に『子どもたちには関係がない事なのに…』『素直にかわいそうだと思った』といった気持ちを、とても正直に伝えてくれて私は、とても率直でそして人間らしいなと思いました。

飯田さんのお話しで印象に残った考え方がありました。それは私にも言える事だよな…と思える事でした。
それは、もし自分が変えなくてはいけない問題と出会ったとき、その問題を『誰かや、何かのせいだ。』と考えるよりも『自分が変えてやろう!!』という発想の転換の大切さに気づかされた事です。
自分がこれから沢山の世の中の矛盾に出会ったとき『誰か』や『何か』のせいにする前に『自分に一体何が出来るか』を考えて、行動してしまうことの大切さに気づかされました。

そして飯田さんのユーモアなキャラクターや、印象的な話し方がとても引き込まれました。
今後私に出来ることがあれば、ほんの少しでも手伝いたい!!と思いました。
出会いに感謝☆★゛

講演依頼のお問い合わせ

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

ご担当者様 (必須)

対象人数

時間

当日:集合場所

当日:集合場所

講演の目的(お聞きになった人にどうなって欲しいのかをお書き下さい)

アジモンを呼ばれる理由(カンボジアの状況を伝えたい。頑張っている人の話を聞かせたい等)

お問い合わせ

カンボジア写真展示会

090203-ichinomiya-12月3日から2月8日まで
愛知県一宮市尾西歴史民族資料館の展示ギャラリーにて
カンボジア写真展示を行いました。
09/02/08