9月18日(土)

アジモンのブレスレットも販売していただいている浜松の

Spice Cafe Bijaさんでイベントを行います!

日 時:2010年9月18日(土)16:00~17:30

場 所:Spice Cafe Bija(浜松市中区富塚町449-1)

電話番号:053(474)0330

参加費:500円(ワンドリンク付き)

2005年からカンボジアのプノンペン近郊でスラムに住む人々の自立支援を行っている

「アジアンモンキー」。

日本人スタッフ、カンボジア人スタッフ合わせて数人の小さな団体です。

手探りで始めた活動も、どうにか現地のお母さんたちに

ミシンの職業訓練を行えるようになりました。

そして、その商品はフェアトレード商品として日本にやってきています。

そんなアジアンモンキーの体験談と活動DVDを交えてカンボジアのスラムの様子、

フェアトレード商品製作の様子などをわかりやすくお話します。

カンボジアなんて、遠くの国の話で私が何かやったところで・・・と思っているアナタ。

日本にいても、たった今からでもできることはたくさんあります!


団体合同説明会に参加しました。
約20団体が参加をし、何十名もの一般の参加者の方々に足を運んでいただきました。
団体同士の輪も広がり大変有意義なイベントでした。
2010/5/29


アースデイ神戸に参加しました。
アジモンがイベントに参加した中で一番大きなイベントだったので、気合十分!
ステージでのライブも、大いに盛り上がっていました。
2010/5/22

オーガニックコットンコースター

アジアンモンキー初の他団体とのコラボ商品!

ご協力頂いているのはNPO法人 地雷原を綿畑に!さんです。

コースターの生地は地雷原を綿畑に!さんのオーガニックコットンを使用しています。

この綿は、かつて地雷が埋められ人が住むことのできなかった土地で栽培されています。

地雷除去から綿花の栽培へ。生産者の人々も地雷被害者の方なので、地雷被害者家族の経済的自立、安定の一つの手段となります。

イベントでたまたま、地雷原を綿畑に!さんのブースび立ち寄りお話をしたのがきっかけで、この商品が生まれました。

オーガニックコットンとは・・・

通常のコットン栽培には、大量の殺虫剤、除草剤、枯葉剤などの薬剤や科学肥料が使われています。

コットンって、やわらかくてなんだかやさしいイメージありましたよね・・・

オーガニックコットンはこれらの薬剤や化学肥料を3年以上使用していない土地で、一切の薬剤や化学肥料をつかわず、自然のサイクルに従って栽培されたコットンです。

肥料は牛糞や堆肥などの結城成分、害虫はテントウムシなどの天敵を利用して駆除など、さまざまな有機農法の工夫が凝らされています。

通常のコットンは、枯葉剤を使って強制的に葉や茎を枯らし、機械で収穫さらますが、オーガニックコットンは熟したコットンを人の目で選び、ひとつずつ人の手で丁寧に手摘みしています。

オーガニックコットン栽培は地球環境を守ると共に、栽培農家の人々の健康も守っています。

(地雷原を綿畑に!さんの説明を参考にさせて頂きました。)

ブレスレット

ブレスレット4色セット

アジアンモンキーオリジナル商品の中でもNo1の人気を誇る、このブレスレット。

アジモンフェアトレードの原点ともいえる商品のひとつです。

上の写真は、大人気の4色セット♪通常よりも200円お買い得です!

販売価格1000円のうち400円が、生産者のお母さんの給料を含む、現地の活動資金にあてられます。

ブレスレット(赤)

ブレスレット(黄色)

ブレスレット(ピンク)

ブレスレット(水色)

各色とも、ビーズの種類が3種類あり、長さは約20センチ。

一つで付けてもかわいいですが、おススメは重ねて付け!!

男女問わず付けることができるので、友達とおそろいにしたり、お土産にも大変喜ばれています。

イベント出店時ではプレゼント包装したブレスレットもご用意!!そのまま、お土産に早代わり!

販売価格300円のうち100円が生産者のお母さんの給料を含む、現地の活動資金にあてられます。

巾着袋

カテゴリー 巾着袋

巾着袋

巾着(生成り)

巾着(ホワイト)

アジアンモンキーオリジナルの巾着袋です。

サイズは約18×12×19で、大きめサイズなのでお弁当がぴったり入ります!

裏地と表の底の部分にクロマーが使われ、シンプルながら存在感のあるデザインになっています。

ちなみに、生成りは刺繍なし、ホワイトは刺繍ありです。ほらほら、微妙にクロマーの柄も違うでしょ。

クロマーってご存知ですか?

カンボジアの人々の生活のあちこちで使われている万能布です。

素材は主に、コットンで手織りのチェック柄が主流。

ある人は首に巻いてスカーフに、ある人はタオルにして汗を拭いたり、時には頭に巻いて帽子に・・・

お弁当も包むし、赤ちゃんのゆりかごにも、カバンにも。

ボロボロになったら、雑巾にして最後まできっちり使います。

そんなクロマーを使ったこの巾着で、ちょっと心地いい生活をしてみませんか?

販売価格1000円のうち500円が、生産者のお母さんの給料を含む現地の活動費にあてられます。


アースデイあいちLOVE&ビンボーに参加しました。
お天気にも恵まれ、たくさんの参加者、来場者の方々と楽しい時間を過ごすことができました。

2010/4/25

浜松にありますSpice Cafe Bija様の

食品・雑貨コーナーにてアジモンのフェアトレード製品を扱っていただいております。

SpiceCafe Bija は地元浜松産の無農薬野菜とスパイスまでフェアトレード製品を使用した

オリジナルカレーのお店です。

Bijaとはサンスクリット語で種を意味します。

定期的にチャイ教室やワークショップやキャンドルナイトも開いています。

Bijaのホームページ


店頭の様子

店内の様子


アジモンのブレスレット

スタッフのみなさん

アクセス


大きな地図で見る

Bijaのホームページ

2月6日に大阪で「アンフェアな真実」という国際協力のイベントが開催され、阪南大学のちょこはぴ様がアジアンモンキーのミサンガを販売してくださいました。

ちょこはぴ様のご協力でのミサンガ販売は今回が二回目。アジアンモンキーのミサンガをとても大切に思ってくださっています。

いつもありがとうございます!!

2010/02/11  西井麻里奈

前回の6月から約半年。第2回目は学生団体BOSとレアスマイル主催で開かれました。
今回は各団体ごとに今年の活動報告とわかい(座談会)、グループディスカッションを行いました。
今回は団体の数も少し少なかったのですが、充実した時間を過ごすことができました。
第3回目は来春開催予定です。
2009/12/12          安島久美子

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名古屋市久屋大通にて開催されました、アースリートフェスタにおいて
フリマ出展を行い、ASIAN MONKEYのフェアトレード製品の販売を行いました。
フェアトレードやカンボジアについて出展者同士や、お客さんとたくさんお話できました。

09/11/07  飯田洋平

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2009年10月31日から11月3日にかけて、関西大学の大学祭でゼミの出し物として他のフェアトレード商品とともにアジモンのブレスレットを販売していただきました。天候には恵まれなかったということですが、たくさんの人が足を運んでくださったようです。
「フェアトレード商品だからではなく、商品自体に魅力を感じてくれた人が多かった。」というご感想をいただき、とても嬉しく思いました。
これからもつながっていきたいですね。  2009年11月5日  西井麻里奈

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愛知医科大学の学園祭において有志のみなさんがカンボジア写真展を開催、今年で4回目です。
写真展と同時に併設された、フェアトレードアクセサリーの製作体験コーナーでは小さな子どもたちと
交流を深めながら普段かかわりのないカンボジアを身近に感じてもらえるようにとカンボジアの話をしていました。

09/11/01

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カンボジアフットボールサポーターさんによるチャリティーフットサル大会の賞品としてわれわれASIAN MONKEYのフェアトレードブレスレットを扱っていただきました。また、チームのトレードマークとしてブレスレットを身につけ、サッカーを通してカンボジアを応援していただいています。

カンボジアフットボールサポーターのホームページ

09/11/01

2009年10月25日(日)

 

どうもこんにちは。 上田@カンボジアです。

今日はミシン研修の進捗状況のご説明をします。

 

現在、ミシン教室は僕の会社(兼自宅)で毎週日曜に行っています。

pic01

こんな感じです。

 

ちなみに本社には無許可です!

問題が起きればクビがかかってきますので結構ハラハラしてます。

早く作業場(兼こいつらの居住区)を確保したいなぁと思います。

 

今はちょうどクメールシルクでのブックカバーを研究中です。

来週はカンボジアは水祭りっつうお祭りがありますのでミシン教室も休みですが

再来週にはブックカバー完成品、高い布を使っての販売用にチャレンジします。

ちなみに今は練習用の安い布で作っています。

pic06

まぁ今日もこうやって少しずつ練習しててですね

それを見ながらちょっと将来的なビジョンが見えました。

こっちに布を切る人が居て、こっちにミシン専門の人が居て、

あるいはスケジュール管理、在庫管理をする人が居て、

仮にミシンが下手でもいいんすよ。 他にも仕事はあるんすから。

 

そうやってみんなで役割分担しながら仕事を受けて、

お客さんに満足してもらえるオーダーメイド商品を作る。

注文が空いてる時は民芸品を作って観光客などに売る。

あるいはアジモンに卸してそれをアジモンが日本で売る。

これってもう「会社」の「社員」としての生活と呼べるのではないかと。

 

こいつらをそこまでトレーニングしてプロデュースして

子供達は日中は学校でお勉強、親父は出稼ぎ、おっかさんは会社で仕事、

そんで夜は会社の二階(居住区)で飯食って風呂入って寝る。

そこまで持っていく事が現在の俺の野望です。

 

pic07

だってちょっと見方を変えれば

「製品作成前の打ち合わせ」にも見えるでしょ?

実際これ打ち合わせてるとこですよ?

 

サブンの腹には四人目の子供が入っています。

今まではマイペースに、ゆっくりとでも前進している事に喜びを覚え励みにしていましたが、

結局それは俺の自己満足でしかなくて、こいつらの生活がどうかって視点で言えば

ゆっくり前進してる間に子供産まれるし金なくなるし病気にもなるんすよね。

彼ら視点から見れば、ゆっくり前進している事に何らメリットはないわけです。

彼らの生活に、何らかの、具体的で、手に取れる改善が産まれるまでは。

 

そういった事を最近反省しまして、

スピード最優先で連中の生活改善プランに注力しています。

平日は日中仕事、夜はプランニング、休日はミシン教室、そんな塩梅です。

住む場所、仕事場などは俺と俺の仲間逹が休日返上で準備します。

ここをご覧の皆様方には、彼らの生活基盤にご協力頂きたく、

毎度毎度の事ですが、注文のご協力を再度お願い申し上げます。

 

今はまだ「そういう事を目指してる」くらいの認識で構いません。

いざ我々の構想が実を結んだ時、カタログとサンプルを持参して参上しますので

そういう時に ちょっと前向きに発注を検討して頂ければ幸甚です。

pic03

ちなみにこれ練習用ですが今日作ったやつです。

ちゃんとブックカバーになってるあたり、すげーなぁと思います。

俺? 俺は家庭科で裁縫1をもらった男ですので

こういった作業はチンプンカンプンですよ。

作業できる環境、作業工程の管理、やってる最中の応援、それが僕の分担です。

それでは皆様、また来月更新します。 進捗をお楽しみに。

 

文責:上田聖也

2009年10月9日(金)

最近は、オーダーメイドの商品に挑戦しています。

前回できあがったお弁当箱入れを、布を替えて作ってみました。090927代表別注

暗くて少し見づらいので申し訳ないんですが、この色が結構人気です。

あとは、ブックカバー。

OMbookcover

これはまだサンプルを作成中です。

でも、なかなかいい感じで仕上がってきています。

もうひとつは、スカート。

こちらは作成に向けて、準備中です。

このように、お母さんたちのレパートリーもだんだんと広がってきています!

オーダーメイドの品、作ってみませんか?

こういう商品が欲しい、と言っていただければ、お母さんたちの技術の幅も広がります。

お弁当箱入れなどの既存の商品でしたら、

ここの布の色を替えて~とか、大きさはこれぐらいで~などの

指示をいただければ、こちらで調整します。

現在のレパートリーとして

・巾着(お弁当袋)

・ブックカバー

・スカート

・手提げかばん

です。

少々時間はかかるかもしれませんが、

お母さんたちも仕事ができる、自分の欲しい商品を身につけることができる

オーダーメイド、一石二鳥です!

須田智美

090927-volunteermeguri-1

2009年9月27日、名古屋市伏見にあるボランティアNPOセンターにて、「ボランティアしたい!」
という人とNPO団体とが出会う場として「ボランティアめぐり」というイベントが開催され、
ASIAN MONKEYも参加させていただきました。10分程度のプレゼンののち、参加者が関心を
持った団体のブースを直接訪ねて話をする、という内容でした。
他の参加団体のフィールドは福祉、生涯教育、国際協力など様々で、学生団体だけの集まりでは
なかなか見ることのできない面々のなか、最年少団体としてPRをしてきました。
このようなイベントをきっかけに名古屋地区、愛知全体のNPOや団体がお互いを認知し、
たくさんの人にボランティアのきっかけを提供していくことで活動が広がるのではないかと
思いました。    2009/9/27   西井麻里奈

2009年9月27日(日)

新しくゴミ山が移転したボンチュンアイ地区に現地スタッフ・まさやさんと行ってきました。

外国人は立ち入り禁止ということで、途中のオフィスになんとかして入れないか掛け合ってみたところ、

結局プノンペンのオフィスに掛け合ってくれとのことでした。残念。

なので、今回の報告は外観だけです。

090927ゴミ収集車2

これはゴミ山へ向かう入り口付近です。この道をまっすぐ行くと通関オフィスに着きます。

写真はゴミ山へ向かうゴミ収集車です。

090927ゴミ収集車3

次に違う角度から見た外観。

田園風景の向こうが埋立地になります。まだゴミ山と呼ばれるほどゴミは溜まっていません。

どのくらいの深さかはわかりませんでしたが、穴が掘られており、その中にゴミを投棄するようです。

090927ゴミ収集車5

真ん中のゴミ収集車の拡大図。結構な台数の車が行き来していました。

一番右端の車が走っているところに坂があり、そこから下に下りるようです。

オフィスで掛け合っている間にも、ゴミを拾った帰りの人たちが何人か歩いていました。

この近くにもすでに集落はできているようです。

須田智美

9月26日(土)

こんにちは。
現地の上田です。

どうにかこうにかカンボジアチームも順調に活動中です。
ストウミンチェイ地区 旧ゴミ山でゴミ拾いをしていた連中も、
新しい仕事を見つけ、あるいは田舎に帰り、あるいはゴミ山を追いかけ、
それぞれ新しい環境で生活を始めています。

アジモン現場組としては、新ゴミ山(遠い)の視察を行い、
新ゴミ山に対し今後我々が何をできるのかを考えていくとともに、
旧ゴミ山でゴミを拾っていた連中が安全で衛生的な仕事に就ける様、
僅かばかりでも力になれればと考えて動いております。

そんなわけで今日は、旧ゴミ山出身のサブンさん(四人目妊娠中)が
愛センターでのフェアトレ研修を通して完成させた手提げカバンを紹介します。
これは愛センターから注文を頂き、センターの子供たちのために作られたもので、
センター設立四周年パーティの記念プレゼントでもあります。

ちなみにデザインは二種類。

090927愛センターFTバッグ男の子

こちらが男の子用。
真っ白なのは、この後に子供達がカバンに絵を描く予定だったからです。
腕白なクソガキが多少乱暴に扱っても破れない様、厚手に作ってあります。

090927愛センターFTバッグ女の子

続きまして女の子用。
こちら手提げ紐の部分とカバンの底部にクメールシルクを使用。
もうとにかく「かわいいのをあげたい」ってだけの採算度外視作品。
気に入ってずっと使ってくれれば奮発の甲斐もあるってもんです。

090927愛センターFTバッグ

これはまぁ私個人の思い入れでしかないのですが、
毎日ゴミ拾って病気ばっかりしながら暮らしてた人が、
こうやって技術を身につけて手に職で仕事をして、
たくさんの人に笑顔を提供しながら健康に暮らしていく、
その過程で(何パーセントかでも)自分が力になれたかもしれない、
その手ごたえだけでアジモンやってて良かったなぁと思います。

サブンさんは今、ミシンの技術を元に近所のNGOに入り、
そこで織物をして生活費を稼いでいるそうです。
この人にミシンを習わせて良かったと心から思います。

我々は現在、より多くの人に「手に職」のチャンスを提供したく思い、
同地区からの新しい研修生選考を始めています。

彼らが新しい技術と仕事を身につけ、
健康的で安定した生活を送れる様になるため、
ここをご覧の皆様にお願いがございます。

我々の取り扱っておりますFT商品、
もしくはそれを見て思いついたオリジナル小物、
あるいはオーダーメイドのスカートなどでも結構です。
彼らに注文を出してやって頂けませんでしょうか。

自分が考えて紙に描いたデザイン、
自分が市場で選んだお気に入りの布、
「ここにポケットを」「ここは少し絞って」など
彼らと直に相談しながら、自分だけの一品モノを作る。
そういうプロセスを経て手に入れたものには、
既製品にはない「思い入れ」「愛着」が産まれます。

お客様にはそういった一点ものの作品を提供し、
同時に彼らにも職人としての収入を確保する。
一粒で二度おいしいこのプラン、いかがでしょうか。

以上、現場より宣伝を含めた近況報告でした。
文責:上田聖也

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学生団体S.A.L.のみなさんに

「DAYS JAPAN 横浜フォトジャーナリズムフェスティバル」におきまして僕らのフェアトレードブレスレットを販売していただきました。

S.A.Lのみなさんは「SMILE PHOTO」と題し、カンボジアの子供たちが撮影した写真を展示するなどし8日間のイベントを盛り上げ、その中でフェアトレードブレスレットを通しASIAN MONKEYの紹介もしていただきました。

09/09/30 飯田洋平

S.A.Lのホームページ

2009年9月13日(日)

お久しぶりです!
3ヶ月ぶりにカンボジアに帰ってきました。須田です。
また今回1ヶ月ほどカンボジア滞在予定です。

9日にプノンペンに到着、次の日に早速集落に顔を出してきました。

帰ってきたかーと出迎えてもらい、太ったなーとすぐ見抜かれ、

この日は次の仕事の依頼に来たので、サブンさんと話して、日曜に来てもらうことに。

スレイさんは、ほかの仕事をみつけたようで、

サブンさんも平日の昼間はほかの組織でミシンの仕事をしてるそうです。

ミシン技術を活かして仕事をしているようで、うれしい限りです。

さて、今日は朝8:00から愛センターの一角でお仕事です。

作業中のサブンさん

作業中のサブンさん

久しぶりに作業風景を見ましたが、上達してますね!

できあがったものも、以前に比べてかなりできがよくなりました。

講師のナラさんも相変わらず面倒見よく教えてくれていました。

私は今回オーダーメイドでスカート作ってもらっちゃう予定です!生地を選びに行かないと~。

須田智美

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2009年6月28日(日)に、大阪氏住之江区のマグフットサルスタジアムにて、
チャリティーフットサル大会の「through a ball charity futsal cup」が開催され、
「FTSN関西」のブースにてASIAN MONKEYのブレスレットを取り扱っていただきました。
このフットサル大会のコンセプトは「through a ball -1つのボールを通してできること-」

「国際協力」というカテゴリーの中だけに閉じこもらず、誰でもできる、
誰もが社会を変えていけるという意識のもとに行われたこのフットサル大会からは、
とても学ぶものが大きいと感じました。
環境問題や貧困などから切り離された人などいない、誰もが何かの形で関係する今の世界で、
一つのボール、一つの商品、一人の人、一つの言葉…そこから小さなきっかけを生み出せるような
素敵なイベントになったことと思います。

主催者の皆様、ASIAN MONKEYの商品を取り扱ってくださったFTSN関西の皆様、
ありがとうございました!!

2009/6/28

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フリーマーケットにおいて、ASIAN MONKEYのフェアトレード製品の販売を行いました。
今まで開発してきた製品をならべてみると開始当初と比べ充実した品揃えとなってきたことを実感しました。
09/06/28 飯田洋平

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第1回目の◎会は、学生団体POSSIとASIANMONKEY主催で行いました。
今回のテーマは「繋がり」。国際協力、環境、イベント、教育などの12団体が集まり、
他団体を知るということで団体紹介・◎会(座談会)を行いました。
自分たちの分野以外でも、個人や団体で意外な繋がりを発見できたりして
とても楽しく、また有意義のある会となりました。
年末に第2回も行うので次回が楽しみです。

2009/06/27           安島久美子

ASIAN MONKEYでは僕らと一緒に共同写真展や上映会を行ったり
学園祭で僕らのフェアトレ製品を販売していただける団体、個人の方を募集しています。

もし御協力していただけるのでしたらご連絡ください。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

団体名(団体の場合)

計画している企画(複数可)
 写真展 フェアトレード製品販売 上映会 講演会主催 その他

メッセージ本文

今まで、ご協力いただいたみなさんをこちらでご紹介しています。

ご協力してくださったみなさん

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学生団体Bridge of Smile(BOS)主催の学生団体サミットに参加してきました。
「途上国」という共通したテーマを持った団体が集まり、
座談会とグループワークで共同企画を考え発表しました。
各団体のフィールドとなる現地の人に写真を撮ってもらいそれを日本で写真展する。
七夕にちなんで笹に各団体の現地の人々に短冊を書いてもらう。
映画を作る。などなど、とてもユニークな案ばかりで楽しかったです。

2009/06/06     安島久美子

2009年6月4日(木)

ついに・・・ついに・・・

新商品が完成しました!!

クメール巾着(お弁当箱いれ)です!!!

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刺繍部分

刺繍部分

下の部分は、カンボジアの織物クロマーを使っています。

また、内側の布もクロマーです。

今までの日報は部分部分小出しにしてましたが、あの練習を全部応用すると、こんな商品ができちゃうんです。

現場に入って約2ヶ月、やっとここまできました。

つい最近まで、ゴミを拾うことだけで生活していたお母さんが、1からミシンを勉強し、こんなものまで作れるようになりました。

いやー、よかった。間に合わないかと思ったー。

でも、ここがゴールではありません。第一チェックポイントを通過したぐらいです。

これから、クオリティーを上げ、日本で売れる商品を生産して、その商品が日本で売れることで、また次のステップへ進めるのです。

さて、私は次の国フィリピンへ今日旅立ちました。今この日報はバンコクのスワンナプーム空港で書いています。

これからも、まだまだアジモンは動いていきますので、よかったらホームページ、運営陣のブログをチェックして、動きを追ってみてください!

私は、また9月にプノンペンに舞い戻る予定です!!

それでは、これからもASIAN MONKEYをよろしくお願いします!

須田智美

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愛と華の会に誘ってくれたサバイ工房熊澤さん(左)とCOX岩本さん(右)
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熊澤さんが作ったジャパン(小麦粉不使用米粉100%使用、右)とセットで販売

今年のGWに出会ったサバイ工房の熊澤さんとCOXの岩本さんに誘われて、
青山で行われた愛と華の会に参加してきました。
イベントでは舞踊・講演会・ライブが行われており、
そのホールの出口でサバイ工房のお米パンと一緒にアジモンのブレスレットも販売。
来場者の方にお米パンもアジモンのブレスレットも興味をもっていただくことができました。
そしてCOXの岩本さんが会社で使っている商品で私たちの情報を手軽に来場者に伝えていただきました。
 株式会社COX    サバイ工房
09/05/31 安島久美子

2009年5月27日(火)

新商品には、刺繍の部分があります。

なので、刺繍の練習です。

刺繍の練習

私もトライしてみましたが、結構難しい!!

お母さんたちも、講師のナラさんのお手本を見ながら、ああでもない、こうでもないと、手先を動かしてました。

ミシンは大分慣れてきましたが、刺繍はまだまだ練習が必要なようです。

須田智美

2009年5月22日(金)

最近は、

①色の違う2枚の布を使って袋を作る

②袋にマチを付ける

練習をしています。

練習①

練習①

新商品は一部にカンボジアの織物クロマーを使います。それを縫い合わせる練習です。

練習②

練習②

新商品は、この前アップした画像のような平たい袋ではなく、立体なんです!

なので、マチ(底の部分)をつける練習です。

着々と、新商品の形に近づいていってます!!

須田智美

2009年5月17日(日)

昨日、新商品のサンプルの製作者のお母さんと一緒に、新商品を作るための技術指導に行ってきました。

先週もみっちりミシンを練習したスレイさんと、サヴーンさんは、2週間前に比べてかなりミシンの腕が上がりました!

サヴーンさん

昨日は、いきなり新商品の形は難しいそうなので、ステップアップということで、まち付きじゃない袋を作りました。

今まではだーっと縫う練習が主だったので、細かい部分を縫うときに、ちょうどいい位置でミシンを止めるのが、難しいみたいです。

完成した袋

完成した試作品第一号です!!結構よくできてます。

来週からは本格的に新商品作成の練習に入ります!!

須田智美

ICC関西:合同説明会

ICC関西:合同説明会


090516-icc-2
ICC関西主催の合同説明会に参加しました。
ボランティア、国際協力等に興味のある学生がたくさん訪れ熱心に話を聞いていただきました。
「ホームページ見ました」という声が多くかったです。
ASIAN MONKEYは随時、メンバーを募集しています。
ご興味がある方はご連絡ください。

09/05/16

2009年5月10日(日)

先々週の土曜からおととい金曜までミシン教室を7回開催して昨日今日久しぶりのオフです。

さてさて、毎日お母さんたちがんばってます。

どんな練習をしてるかというと、とりあえずはひたすらまっすぐ無う!

商品を作るうえで、まっすぐ縫うことは欠かせないですからね。

努力の結晶です!

努力の結晶です!

まだまだやり始めたばかりですが、毎日のようにこうやって練習してます。

そしてスレイさんのほうは、もうワンステップ先の練習を始めました。

090508次のステップへ

2枚の布を縫い合わせる練習です。これもまっすぐ慎重にやっていかなければ最後まできれいに縫い合わせることができません。

なかなかはみ出さないように縫っていくのが大変みたいです。

明日からまたミシン教室再開です。私の滞在期間も折り返し地点を過ぎたので、がんばりまーす。

須田智美

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2009年5月9,10日の2日間にわたって、

「アースデイあいち2009~生きてるいのち 死んでくいのち ぜーんぶ地球とまわってる~」

の学生ブースに、World Peace Cinema実行委員会メンバーで出店し、アジモンブレスレットや
手作り雑貨、映画祭チケットの販売を行いました。
通りがかりの人も巻き込む、都会の真ん中での「お祭り」の雰囲気で、とても素敵な2日間でした。
2009/6/8

2009年5月7日(水)

昨日は停電なこともあってモーターが使えず、足踏みで練習です。

足元に注目!

足元に注目!

上の写真の足元の板を踏むとミシンが動きます。

日本も昔は足踏みでしたが、今は卓上の電気ミシンばっかりですよねー

これが結構タイミングを合わせるのが難しいらしく、最初は苦戦してましたが、徐々に慣れてきたみたいです。

須田智美

2009年5月5日(火)

まぁプロジェクトを実行する上で、予期せぬトラブルはつきものですが、

ミシン教室4回目にしてトラブル多発です!

いや、失敗してるわけではないのでご安心ください。

まずは自転車。貸し出したはいいけど、早速次の日にパンク・・・

とりあえず修理をしたのですが、その修理代が結構ばかにならないのです。

カンボジアでの感覚的には。

なので、とりあえずは交通費を出して、バイタクで教室まできてもらうようにしました。

そして、そのバイタク。日曜に毎日同じ時間に往復してもらえるようにバイタクの運転手に交渉したのですが、月曜にお母さんたちがそのバイタクに乗ってなかなか来ない・・・・

30分後、やっときた!と事情を聞いてみると、

そのバイタクが「もう500R出さないと行かない!」と言い出した!

結局集落の近くの違うバイタクでお母さんたちはやってきたのですが、結局交渉した値段よりも、

プラス1000Rで往復してもらうことに・・・

とまぁ、このように毎日のようにトラブルが発生してますが、ミシン教室は順調にすすんでおります。

今はまっすぐに、平行に縫えるよう練習してます。

最初はなかなか難しかったみたいですが、二人とも結構上達してきました。

サヴーンさん、めきめき上達してます!

サヴーンさん、めきめき上達してます!

スレイさんも持ち前の器用さで順調に上達中!

スレイさんも持ち前の器用さでばっちり上達中!

講師のナラさんの家族も総出で応援中です。
家族総出で指導してくれてます

家族総出で指導してくれてます

須田智美

2009年5月2日(土)

いよいよやってきました、ミシン教室第一回目!

13時にサレン先生に連れられてお母さんたちがやってきました。

早速、準備したミシンを前に講師に説明を受け、真剣に話を聞く二人。

講師の説明を聞く二人

講師の説明を聞く二人

次に、今日が初めてということで、とりあえず糸は使わずに布だけ使ってミシンを動かす練習です。

こっちが結構器用で、のみこみが早かったスレイさん。

スレイさん

スレイさん

こっちは、ちょっと緊張気味のサヴーンさん。

サヴーンさん

サヴーンさん

2人とも小さな子どもたちのお母さんです。

また、この職業訓練をかねたミシン教室は学校の一角を借りて開催してるので、こどもたちも興味津々です。

ミシンに興味津々

ミシンに興味津々

1時間ほどミシンを踏んで、今日のところは終了。

明日もがんばりましょう!ということで、二人は貸し出した自転車で帰っていきました。

須田智美

2009年5月1日(金)

今日はミシンを調達に行ってきました。

ミシン講師のお母さんと、お父さん(バイタク運転手)と、日本語の通訳をしてくれるサレン先生と一緒にミシン屋さんが軒を連ねる通りへ。

店の中には所狭しとミシンが並べられ、あれやこれやと質問をしながら品定めをしました。

カンボジアでミシン買うと、案外高いんですねー。

日本の中古のミシンを輸入して扱っているらしく、日本語の注意書きもちらほら。

「これはモーターでしか動かない」とか「これは1台200ドル」とか言いながら、最終的にモーター、手動(足踏み)両方使えて、お手ごろな値段のミシンを2台購入しました。

ミシン台を組み立ててもらって、使えるように整備してもらっている間に、使う糸や、針などの備品も購入。

ミシンをディスカウント+おまけに予備の備品もいただきました。ミシン屋のおじちゃんありがとう!!それをトゥクトゥクに乗っけて、愛センターへ。(愛センターは、今私が日本語を教えている学校です。ここで空き時間にミシン教室をします)

無事に(予算内で)ミシンを購入することができました!これで無事ミシン教室が開催できます。わーい!

支援してくださった方、今日半日付き合ってくださったお父さん、お母さん、サレン先生に感謝です。

さて、いよいよ明日は第一回ミシン教室開催でーす。

須田智美

090501-sokawatergreen-1
埼玉県草加市のアコスホールで行われたイベントに参加してきました。
少人数のイベントではありましたが、
カンボジアに興味のある方がいたり、ゴミ山をはじめて知る人がいたり、
ブレスレットを気に入ってくれる方がたくさんいたのはとても嬉しかったです。
また新たな繋がりが生まれた機会になりました。
09/05/01       安島久美子

2009年4月28日(火)

久しぶりの更新です。食中毒にやられてましたが、なんとか復帰しました。

さてさて、ミシン学校の件なのですが、昨日交渉がすんなり順調に進み、

なんと早速今週の土曜からはじめることになりましたー!!

教えてくれるのは私が午後から日本語を教えに行っている学校の英語の先生のお姉さんです。

交渉成立後、ゴミ山の集落に行き、「土曜の7:45に迎えに来るから!」

と伝えてきました。お母さんやる気満々です。家計がかかってますからね。

その準備として金曜はミシンを調達に行ってきまーす。

通訳にローカルの日本語の先生と、ミシンの講師のお母さんがついてきてくれます。

ホントにいろんな人に協力してもらって感謝感謝です。

第1回ミシン教室は土曜の8:00開催でーす!

須田智美

060426-earthdaylovebin-1

4月26日、名古屋市にて「アースデイあいち・LOVE&ビンボー」が開催されました。平和映画祭World Peace Cinemaのメンバーで、映画祭のチケット販売とフェアトレード商品や雑貨販売を行いました
2009/4/26

2009年4月22日(水)

昨日はミシン教室の聞き込み・調査をしてきました!

現地の日本語の先生に通訳をしてもらい、一緒に探してもらいました。

まずはお母さん世代の人に聞き込み。するとどうやらここらへんの縫製工場で働く人が通う学校があるらしい。

ゴミ山のすぐ近くというので、バイクに乗せてもらい探しに出ました。

道を行きながらいろんな人に聞いてみるもなかなか見つからず・・・

カンボジアにはドレス(?)を作っているような洋裁屋さんがいたるところにあるのですが、ゴミ山に行く道の入り口のところにもそのお店があります。

ここでもミシンが習えるらしく、参考までに詳細を尋ねてみました。

するとミシンを教えるのみだったら2人で$45。毎日でも時間があるときかようでもOK。

とりあえず候補として連絡先をききました。

その後、(学校で日本語を教えているのですが)学校に先生と帰り、

「まっすぐ縫うだけなら誰でも教えられるよ~」となり、英語の先生のお姉さんが工場で働くためにミシンを勉強中ということがわかり、じゃあ話を聞いてみよう!

となり現在アポ取り待ちです。いろんな人の協力で話が一気に進んでます。

以上、ミシン学校捜索・リアルタイム実況中継でした。

須田智美

2009年4月19日(日)

ゴミ山の集落に行ってきました。今回初です。

今日はまさやさんと、通訳してもらうためにピロムさんと一緒だったのですが、

普段は一人で行く可能性大なので、必死に道を覚えました。多分覚えました。

さて、今回の私のミッションは、フェアトレードの新商品生産ルート確保です。

まずはサンプルを手に、今後の生産までの流れについてお母さん(フェアトレードのページに載ってるスレイさん)と話しました。

今度の商品は作るのにミシンを使います。なのでミシンを使ったことのないお母さんにミシンの技術を習得してもらうことからです。

それから技術指導、練習、商品作製、商品のクオリティー指摘・向上などなど、やることたくさんです。今回は、集落の中ではなく場所を借りてそこで指導・作製するという初の試みです。

現地派遣としての最初の仕事は、ミシン技術を習得するミシン教室・裁縫教室の学校を探すとこからです。

何もかも初めてで不安や緊張もあるのですが、やってみないことには何にもわかりません。

まぁ間違ってたら別の方法考えるし、別の道があるはずです。

プノンペンに来て1週間、ダラダラと体力気力を充電してきたので明日からは脱テレビ・ゴロゴロスパイラルです。

須田智美

090418-earthdaytoyohashi-2 
090418-earthdaytoyohashi-1

4月18日、19日に、愛知県豊橋市の「サイエンスコア」にて、「アースデイ豊橋・タラートチャオ」という、アースデイと多国籍雑貨市のジョイント企画のイベントが開催され、「平和映画祭World Peace Cinema」のブースにて、アジアンモンキーのブレスレットを販売させていただきました。

2009年4月16日(木)

今カンボジアは乾季なんですが、昨日今日と雨が降りました。

昨日はネットカフェを出た後コンビニよって、夜ご飯食べて帰ろうと思ったんですが、

よりよってコンビニは閉まってるわ、雷が鳴り出すわ。

ご飯を諦め、生暖かいコーラと朝ごはん代わりのクラッカーで過ごしました。

普段は、こっちのご飯屋さん(レストランというよりは食堂)に一人で行くと大抵チャーハンしか食べません。

チャーハンが一番無難だから。

メニューない店もあるし、メニューあっても予想外のものが出てきたりします。

茄子大好きなんですけど、茄子が摂取したくて、茄子の炒め物たのんで

パクチーまみれの茄子が出てきたときは、(´・ω・`)状態でした。

パクチーもまずくはないんですけどね。どうしても先入観が邪魔します。

カンボジアで食に困ったときはチャーハン(クメール語でバーイチャー)がおすすめです。

須田智美

2009年4月15日(水)

今日は隣のネットカフェが閉まってたので、ちょっと歩いて違うネットカフェを探しに来ました。

相変わらず正月陽気で開いてる店も少なく、車もバイクも少なめです。

カンボジアで交通手段といったら、大抵バイクタクシーを使います。

道を歩いてるとバイタクのおっちゃんに「乗ってかないか」と声をかけられます。

最初乗ったときは、「いや、カンボジアで死ぬとしたら交通事故で死ぬわ」と思いました。だって、ノーヘルに2人、3人乗りは当たり前。怖いやん。

しかし慣れてくるといいもんです。日本じゃ味わえないこの開放感。ちょっとやみつきになります。

最近は車が増えてきてるみたいですが、まだまだバイクがポピュラーなようです。

須田智美

4月14日(火)

こんにちは。12日から現地派遣された須田智美です。

本職は学生で、1年休学して旅に出てます。念願の旅です。中学生からの夢でした。

カンボジアに滞在中、カンボジアの様子やアジモンの活動をできる限り伝えていきたいと思います。

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さてさてカンボジアの様子を伝えていきたいと思うのですが、これを投稿するページにログインするのに、1時間ぐらいかかってしまい、頭がボーっとしてます。内容が洗練できないかもですが、お付き合いください。

今回の渡カンは私にとって3度目です。そのせいかプノンペンの街にまったく新鮮味を感じません。

9ヶ月日本を離れて、2ヶ月カンボジア滞在予定なのですが、日本を発つときかなりゆるゆるな気持ちで飛行機に乗っちゃいました。

でも今カンボジアはクメール正月で、みんな里帰りやらで、いつもに比べて活気がありません。空き巣が増えるらしいです。

なんで、少し、いや結構びびってます。

帰ってきたら誰かいたらどうしよう。。お風呂から出たらいすに誰か座ってたらどうしよう。。

心配はつきません。隣にいる常駐スタッフまさやさんに一応護身用刀借りました。

日中はホントにすることがなくて、NHK見るかゴロゴロです。

ちょっと涼しくなったころに隣のネットカフェに行きます。

ここではなんと1時間当たりインターネットの料金が1500リエル!

カンボジアの通貨はリエル(R)なんですが、目安としては1ドル=4000R。

格安です。

うーん、あんまりいろいろ書くとネタがなくなってくるので、この辺にしときます。

そろそろご飯時ですし。最初なんでこの辺で勘弁してください。

できる限り毎日更新していきまーす。それではー

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4月15日(水)

今日は隣のネットカフェが閉まってたので、ちょっと歩いて違うネットカフェを探しに来ました。

相変わらず正月陽気で開いてる店も少なく、車もバイクも少なめです。

カンボジアで交通手段といったら、大抵バイクタクシーを使います。

道を歩いてるとバイタクのおっちゃんに「乗ってかないか」と声をかけられます。

最初乗ったときは、「いや、カンボジアで死ぬとしたら交通事故で死ぬわ」と思いました。だって、ノーヘルに2人、3人乗りは当たり前。怖いやん。

しかし慣れてくるといいもんです。日本じゃ味わえないこの開放感。ちょっとやみつきになります。

最近は車が増えてきてるみたいですが、まだまだバイクがポピュラーなようです。

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4月16日(木)

今カンボジアは乾季なんですが、昨日今日と雨が降りました。

昨日はネットカフェを出た後コンビニよって、夜ご飯食べて帰ろうと思ったんですが、

よりよってコンビニは閉まってるわ、雷が鳴り出すわ。

ご飯を諦め、生暖かいコーラと朝ごはん代わりのクラッカーで過ごしました。

普段は、こっちのご飯屋さん(レストランというよりは食堂)に一人で行くと大抵チャーハンしか食べません。

チャーハンが一番無難だから。

メニューない店もあるし、メニューあっても予想外のものが出てきたりします。

茄子大好きなんですけど、茄子が摂取したくて、茄子の炒め物たのんで

パクチーまみれの茄子が出てきたときは、(´・ω・`)状態でした。

パクチーもまずくはないんですけどね。どうしても先入観が邪魔します。

カンボジアで食に困ったときはチャーハン(クメール語でバーイチャー)がおすすめです。

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4月19日(日)

ゴミ山の集落に行ってきました。今回初です。

今日はまさやさんと、通訳してもらうためにピロムさんと一緒だったのですが、

普段は一人で行く可能性大なので、必死に道を覚えました。多分覚えました。

さて、今回の私のミッションは、フェアトレードの新商品生産ルート確保です。

まずはサンプルを手に、今後の生産までの流れについてお母さん(フェアトレードのページに載ってるスレイさん)と話しました。

今度の商品は作るのにミシンを使います。なのでミシンを使ったことのないお母さんにミシンの技術を習得してもらうことからです。

それから技術指導、練習、商品作製、商品のクオリティー指摘・向上などなど、やることたくさんです。今回は、集落の中ではなく場所を借りてそこで指導・作製するという初の試みです。

現地派遣としての最初の仕事は、ミシン技術を習得するミシン教室・裁縫教室の学校を探すとこからです。

何もかも初めてで不安や緊張もあるのですが、やってみないことには何にもわかりません。

まぁ間違ってたら別の方法考えるし、別の道があるはずです。

プノンペンに来て1週間、ダラダラと体力気力を充電してきたので明日からは脱テレビ・ゴロゴロスパイラルです。

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4月22日(水)

昨日はミシン教室の聞き込み・調査をしてきました!

現地の日本語の先生に通訳をしてもらい、一緒に探してもらいました。

まずはお母さん世代の人に聞き込み。するとどうやらここらへんの縫製工場で働く人が通う学校があるらしい。

ゴミ山のすぐ近くというので、バイクに乗せてもらい探しに出ました。

道を行きながらいろんな人に聞いてみるもなかなか見つからず・・・

カンボジアにはドレス(?)を作っているような洋裁屋さんがいたるところにあるのですが、ゴミ山に行く道の入り口のところにもそのお店があります。

ここでもミシンが習えるらしく、参考までに詳細を尋ねてみました。

するとミシンを教えるのみだったら2人で$45。毎日でも時間があるときかようでもOK。

とりあえず候補として連絡先をききました。

その後、(学校で日本語を教えているのですが)学校に先生と帰り、

「まっすぐ縫うだけなら誰でも教えられるよ~」となり、英語の先生のお姉さんが工場で働くためにミシンを勉強中ということがわかり、じゃあ話を聞いてみよう!

となり現在アポ取り待ちです。いろんな人の協力で話が一気に進んでます。

以上、ミシン学校捜索・リアルタイム実況中継でした。

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4月28日(火)

久しぶりの更新です。食中毒にやられてましたが、なんとか復帰しました。

さてさて、ミシン学校の件なのですが、昨日交渉がすんなり順調に進み、

なんと早速今週の土曜からはじめることになりましたー!!

教えてくれるのは私が午後から日本語を教えに行っている学校の英語の先生のお姉さんです。

交渉成立後、ゴミ山の集落に行き、「土曜の7:45に迎えに来るから!」

と伝えてきました。お母さんやる気満々です。家計がかかってますからね。

その準備として金曜はミシンを調達に行ってきまーす。

通訳にローカルの日本語の先生と、ミシンの講師のお母さんがついてきてくれます。

ホントにいろんな人に協力してもらって感謝感謝です。

第1回ミシン教室は土曜の8:00開催でーす!

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5月1日(金)

今日はミシンを調達に行ってきました。

ミシン講師のお母さんと、お父さん(バイタク運転手)と、日本語の通訳をしてくれるサレン先生と一緒にミシン屋さんが軒を連ねる通りへ。

店の中には所狭しとミシンが並べられ、あれやこれやと質問をしながら品定めをしました。

カンボジアでミシン買うと、案外高いんですねー。

日本の中古のミシンを輸入して扱っているらしく、日本語の注意書きもちらほら。

「これはモーターでしか動かない」とか「これは1台200ドル」とか言いながら、最終的にモーター、手動(足踏み)両方使えて、お手ごろな値段のミシンを2台購入しました。

ミシン台を組み立ててもらって、使えるように整備してもらっている間に、使う糸や、針などの備品も購入。

ミシンをディスカウント+おまけに予備の備品もいただきました。ミシン屋のおじちゃんありがとう!!それをトゥクトゥクに乗っけて、愛センターへ。(愛センターは、今私が日本語を教えている学校です。ここで空き時間にミシン教室をします)

無事に(予算内で)ミシンを購入することができました!これで無事ミシン教室が開催できます。わーい!

支援してくださった方、今日半日付き合ってくださったお父さん、お母さん、サレン先生に感謝です。

さて、いよいよ明日は第一回ミシン教室開催でーす。

購入したミシン

購入したミシン

 

 

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5月2日(土)

いよいよやってきました、ミシン教室第一回目!

13時にサレン先生に連れられてお母さんたちがやってきました。

早速、準備したミシンを前に講師に説明を受け、真剣に話を聞く二人。

講師の説明を聞く二人

講師の説明を聞く二人

次に、今日が初めてということで、とりあえず糸は使わずに布だけ使ってミシンを動かす練習です。

こっちが結構器用で、のみこみが早かったスレイさん。

スレイさん

スレイさん

こっちは、ちょっと緊張気味のサヴーンさん。

サヴーンさん

サヴーンさん

2人とも小さな子どもたちのお母さんです。

また、この職業訓練をかねたミシン教室は学校の一角を借りて開催してるので、こどもたちも興味津々です。

ミシンに興味津々

ミシンに興味津々

1時間ほどミシンを踏んで、今日のところは終了。

明日もがんばりましょう!ということで、二人は貸し出した自転車で帰っていきました。

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5月5日(火)

まぁプロジェクトを実行する上で、予期せぬトラブルはつきものですが、

ミシン教室4回目にしてトラブル多発です!

いや、失敗してるわけではないのでご安心ください。

まずは自転車。貸し出したはいいけど、早速次の日にパンク・・・

とりあえず修理をしたのですが、その修理代が結構ばかにならないのです。

カンボジアでの感覚的には。

なので、とりあえずは交通費を出して、バイタクで教室まできてもらうようにしました。

そして、そのバイタク。日曜に毎日同じ時間に往復してもらえるようにバイタクの運転手に交渉したのですが、月曜にお母さんたちがそのバイタクに乗ってなかなか来ない・・・・

30分後、やっときた!と事情を聞いてみると、

そのバイタクが「もう500R出さないと行かない!」と言い出した!

結局集落の近くの違うバイタクでお母さんたちはやってきたのですが、結局交渉した値段よりも、

プラス1000Rで往復してもらうことに・・・

とまぁ、このように毎日のようにトラブルが発生してますが、ミシン教室は順調にすすんでおります。

今はまっすぐに、平行に縫えるよう練習してます。

最初はなかなか難しかったみたいですが、二人とも結構上達してきました。

サヴーンさん、めきめき上達してます!

サヴーンさん、めきめき上達してます!

スレイさんも持ち前の器用さで順調に上達中!

スレイさんも持ち前の器用さでばっちり上達中!

講師のナラさんの家族も総出で応援中です。
家族総出で指導してくれてます

家族総出で指導してくれてます

09/03/08 現在

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11月23・24日に、滋賀県が主催するイベントで写真展をしました。当日は、子どもからお年寄りの方まで幅広い年齢層の方々が来てくれました。子どもたちには折り紙を教えてもらったりボール遊びに混ぜてもらったり、お年寄りの方には昔のことをおしえてもらったりと、終始受け身の状態でしたが、来てくれた方々に、フェアトレードの存在やカンボジアの現状について少しでも知ってもらえたことは大きな収穫でした。

08/11/23現在

081116-kinugasa-1
昨年に引き続き、今年も立命館大学衣笠キャンパスの学園祭にて写真展を行いました。何事も続けることは大切だと改めて実感しました。

08/11/16現在

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081109-bkcgakusai-2
11月8、9日と立命館大学びわこ草津キャンパス学園祭でカンボジアの写真展を開催しました。写真展ではフェアトレード商品のデザインを描いてもらうお絵かきブースを設け、来場者の方々からたくさんのアイデアをいただきました。写真の子どもたちと同じくらいの子どもたちも一生懸命デザインを考えてくれました。これからもカンボジアのために今できることを、今できるだけ、続けていきたいです。

08/11/09現在

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081012-2-aiu
10月12~13日に秋田国際教養大学で行われたAIU祭(学園祭)で、ブースを出展し、写真展示とフェアトレード商品の販売をしました。海外ボランティアや発展途上国に興味のある学生のみなさんや、一般の方も含め、たくさんの方に足を運んで頂きました。また私たちの話に、熱心に耳を傾けていただく場面もあり、活動に対する想いがより深まりました。

08/10/12現在

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081012-2-sairinji
10月12日(日)に福岡県博多区の西林寺でキャンドルナイトLIVEイベントが開催されました。イベントで得た収益の一部はカンボジアで活動する団体に寄付されます。アジモンは、このイベントでブースを出展しました。ブースでは、ブレスレット・アンクレット・チョーカーを販売しました。このイベントをきっかけに、少しでもカンボジアのことを知り、考えてもらえたらと思います。

08/10/12現在

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080630b

6月30日に立命館大学BKCキャンパスにおいて開催された。『Go!Go!ボランティア』というイベントにブース出展し、写真の展示や活動紹介を行いました。夏休みを前にし、何か行動を起こしたい!という学生が多数参加し、熱心に話を聞いてくれました。

08/06/30現在

アジアンモンキーとして長く集落の人々とかかわってきましたが今回初めて住民とアジモンとで話し合いという場を正式に持つことができました。自立に向けての意見交換をしました。集落の住民のコミュニティの力はまだまだ弱く、こういった機会自体がめったにありません。住民同士の意見交換、相互理解に向けての大きな一歩となりました。また、ASIAN MONKEYに対する信頼を確認することができました。
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08/3/01 現在

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10月31日から11月2日まで開催された愛知県立大学の大学祭では、国際ボランティアサークルRUFFのフェアトレードショップ「ぴーすふる貿易港」でブレスレット販売を行っていただきました。RUFFによるASIAN MONKEYの商品販売は今年で2回目になります。まだ認知度が低いフェアトレードについて少しでも知ってもらおうと頑張るメンバーの姿からは、フェアトレードへの理解に向けた小さいけれど確かな一歩が見えました 08/11/01現在

「RUFF」のホームページ

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カンボジアの児童買春の解決に力を注いでいる学生主体のNGO、「静岡学生NGOあおい」のみさなんによってアジモンのフェアトレード商品の販売を行っていただきました。
僕らもフィールドは同じカンボジア、同じ方向を見ている彼らと力を合わせて進んでいきたいです。
08/11/01現在

「静岡学生NGOあおい」のホームページ

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愛知医科大学で開かれた学園祭において写真展を行っていただいております。
今年で3回目の開催となりました。毎年、続けていただけることは大変うれしいです。
08/11/01現在

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7月5日に北九州市立大学で行われた文化祭で、フェアトレードカフェを出店したLinc.の方たちが、ASIAN MONKEYのブレスレットを販売してくれました。同じフェアトレードをしているもの同士として、まだまだ認知度の低いフェアトレードを広めていけたらと思います。

Linc.は北九州市立大学の国際協力サークルです。今回、北九州市立大学で行ったフェアトレード啓発のための展示会でASIAN MONKEYを紹介してくれました。

Linc.のみなさんは、まだまだ認知度の低いフェアトレードを多くの人に知ってもらうための活動を中心に、大学祭でフェアトレードカフェの出店などなど幅広く国際協力活動を行っています。

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鳥取県は河原城というちょっと変わったお城で開かれたイベントに自らブースを出してASIAN MONKEYのホームページから写真等をピックアップしてゴミ山やASIAN MONKEYの紹介、フェアトレード商品のブレスレット販売をしていただきました。
写真を見てもわかるように資料や看板などとても気合が入った充実した内容で、がんばっていただいたのが伝わってきてほんとうにうれしかったです。特に僕らが感激したのは
「日本から、カンボジアとこういう形で関わる事が出来て嬉しいです。」
という言葉でした。

獨協大学の雄飛祭(学園祭)で、環境問題・国際協力に取り組んでおられるDecoのみなさんが、アースデイ獨協という展示を行っていました。Decoでは今回、アースデイ獨協という、教室内で6つのブース(自転車発電/フェアトレードアクセサリー作り/マイ箸作り/地球模型展示/学習レポート展示/フェアトレード商品販売)を設け、来場者の方に地球について考えてもらうきっかけづくりを提供していました。その中のフェアトレード商品販売のブースでは、アジアンモンキーのブレスレッドも一緒に販売していただきました。また、壁のカンボジアの写真とともにDecoのみなさんがフェアトレード商品のことを来場者の方々に熱く語りかけておられました。 08/11/02現在

「Deco」のホームページ

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ASIAN MONKEYにご質問、協力要請などのご連絡がある場合はこちらのフォームからお願いいたします。

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DVD2007年度版

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アジモン活動紹介DVD



090202-dvd-2

アジアンモンキー活動紹介DVD第2弾
『共に生きる』です!!

いつもアジアンモンキーHPをご覧頂きましてありがとうございます。

でも、実際現地の様子ってどんな感じだろう?
具体的に活動を見てみたい!

そんな皆さんのご要望にお答えできるように、
このDVDでは現地での活動の様子が映っています。

アジモンメンバーのインタビューも有り!!

何かしたいけど、何から始めればいいか迷っているあなたに。

まずはこのDVDを見てほしいです。

あなたの中の“何か”がきっと見つかることを信じて…


ご注文はこちらから

アジモンで共にスタッフとして活動してくれる人を募集中

スタッフ条件

・年齢不問
・ストイックに活動に取り組める人またはそうなりたい人
・指示待ちでなく積極的に取り組める人またはそうなりたい人

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志望動機

11月の早稲田大学の学園祭にて、フェアトレードサークル「ぐろぅからぁず」さんが、アジアンモンキーのブレスレット販売と写真展示を行ってくださいました。早稲田大学にはフェアトレードサークルが複数あり、今年の学園祭では団体全体共同で出展し、フェアトレード商品販売・展示を行っていました。来場者の方々には、わたしたちの商品を含め、世界の現状とフェアトレードの意味いついて知っていただけたと思います。 08/11/12現在

「ぐろうからぁず」のホームページ

僕らのフェアトレード

僕らはASIAN MONKEYは団体設立初期のころ、水や医療品の配布などを行ってきました。
しかしながら、

僕らはこのまま物を与え続けるのは彼らのためになるのか?

という疑問を持ち続けていました。
「与える側>与えられる側」という感覚が自分たちのなかにあるのではないかという疑問もありました。そこで僕らはフェアトレードという活動を行うことにしました。
僕らが行うフェアトレードというのは

支援集落の住民手に作りアクセサリーを作ってもらいその製品を日本に輸入し販売する。

というものです。
この一連の流れの中には「与える側>与えられる側」という構図はなく、

両者が与える側であり与えられる側です。

つまりフェアです。
対等な関係でいられるこの活動を僕らの活動のひとつの大きな柱として推し進めていきます。

こどもを持つお母さんの力に

ASIAN MONKEYのフェアトレード商品を作っているのは

幼い子どもを持つお母さんです。

子どもを無事に育てたいという気持ちはどこの国も同じです。
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製作者のスレイお母さん

三人の子どもとだんなの5人暮らしをしていて、だんなは日雇いの大工仕事をしたりごみ拾いにでかけます。だんなの少ない稼ぎを支えています。

商品製作風景

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できあがったアクセサリー
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ご注文はこちらから

ASIAN MONKEYがフェアトレード活動を始めたのは2006年です。
2008年よりフェアトレードショップなどに店頭販売を始めました。

ASIAN MONKEYのフェアトレード商品を取り扱っていただいている店舗を紹介します。

お店の名前:  Cha-min
住所:      愛知県豊橋市花園町52番地(花園商店街アーケード内)

アクセス


大きな地図で見る

*フェアトレードカフェ併設

店内の様子

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お店からのメッセージ

『この店はたんくさんの人の想いの集まる場所であり、あなたの想いがあればここで発信も受信もできます。ステキングなみんなの秘密基地になればいいなと思っています。』

講演依頼募集中

ASIAN MONKEYでは講演活動を行っています。
大学、高校の授業、ボランティアサークルの勉強会、
大小さまざまな場所で行ってきました。

依頼料

依頼料は名古屋駅からの講師に対する交通費のみです。

講師プロフィール

飯田洋平   1985年、愛知県生まれ。

高校在学中に映画をみて
カンボジアに行くことを夢見る。

大学に入学後、長期休暇を利用しカンボジアを訪れる。
20歳のとき初めてゴミ山をおとずれ
2006年4月 ASIAN MONKEYを設立。

現在、愛知県にてサラリーマンをしながら
ASIAN MONKEYの代表として団体を運営。
休日を利用して活動を継続している。

いままでの主な講演テーマ

■ひとりでもNGO

10代のころに初めてカンボジアを訪れるまでの経緯から
ASIAN MONKEYを設立するまでのエピソードを通じ
ボランティアってなんだろう?
と自ら悩んできた体験談。

講演の様子

みなさんの声

・「社会が悪いのだ」とか誰かのせいにして嘆くのではなく、問題がある、じゃあ自分には何ができるのかを考えて行動しなきゃ!するぞ!と思いました。(学生・女性)

・飯田さんのサクセスストーリーは聞いていて気持ち良かったです。しかも、若いのにいろいろと実現されていて、たいへん刺激になりました。(30代・社会人・男性)

・プレゼントと、笑いのつぼにはまってしまった事。自分の体験談だったので、気持がこもっていて自分も共感できたし、できるんだと思った☆(20代・学生・女性)

・行動のきっかけなどを知れて、飯田さん自身とてもアツイ方でかっこよかったです!(10代・学生・女性)

・話自体もすごく面白かったですが、飯田さんのプレゼーテーション力の高さにとても驚きました。(20代・学生・男性)

・プレゼン能力の知識を得ることができた。(10代・学生・男性)

・世代が近く、しゃべり方の面白さもあって飽きずに聞けました。(20代・学生・男性)

・すごくひきつけられて、パワーをもらいました!!(20代・学生・女性)

・話すのがとてもうまくて面白かったです。一人でもやろうと思えば、何でもできるんだなと思いました。(20代・学生・女性)

・トークにしびれました~。(20代・学生・男性)

・同い年の人が代表やってるのはすごい!!って思った。(20代・学生・男性)

・パワーもらえたような気がします。プレゼンの画像もわかりやすい!(20代・学生・女性)

・自分が悩んでいることを同じように悩み進んできた感じが伝わってきてよかった。(20代・学生・女性)

・ごみ山と関わるようになったきっかけとかが意外でした。「地雷をふんだらさようなら」を見たいです。(10代・学生・女性)

・とても楽しい感じがよかったです。また、一人でも動き出そうとすることってすばらしいと思いました。(10代・学生・女性)

・プレゼントがとても上手だった。すごく印象的。(20代・学生・男性)

・自分でも何か動けることがあるのでは!と思った。別にボランティアが偽善でもいい気がする。あたしは自分のしたことで喜んでくれる人が一人でもいればOKだと思う。(10代・学生・女性)

・ひき込まれるような話で「できる」という想いが強く伝わってきた。(20代・学生・男性)

・話もとても上手で、ごみ山についてのはなしをリアルに話してくれて身近に感じることができた。(10代・学生・女性)

・近い年代の方なのに、とても素晴らしいプレゼン、行動力に驚かされた。何度挫折しても立ち上がる強さや意志を感じた。(20代・学生・男性)

・とても意志の強さを感じて、「あきらめないこと」ということを体で感じさせていただきました。「かっこいい」という言葉が正直疑問に思いましたが、確かに、活動をしている方々はかっこいいですよね。人々がその人らしく、生きるときはかっこいいですよね!感謝!!(無記名)

・とても楽しいトークで、勉強になることを楽しく聞けました。まだ若い飯田さんの行動力にびっくり!(10代・学生・女性)

主催者からの感想

アツイ愛知スタッフ 中京女子大学 柴田結実子さん

ASIAN MONKEY代表の飯田さんのお話を聞いて感激したのは、飯田さんの『やってやるぜ!!』という姿です。
ASIAN MONKEYが出来るまでにいろんな壁にぶつかってきたようですが、どんなことにも諦めたり投げ出したりせず、問題に対してどうすればよいのか、何をしなければいけないのかを考えて行動してるところに感動しました。
私は何かしよう!!と思った時にパタっと足が止まってしまいます。・・・私なんかにできるのか??って考えてしまうからです。一歩がなかなか踏み出せない自分にモヤットします。そんな時に飯田さんの話を聞いて、自分なりの考えを持って、それを貫く意思を持たなきゃダメなんだ!もっと自信を持とう!!と思いました。
カンボジアのゴミ山に対する活動や、ASIAN MONKEYが出来るまでのお話など聞かせてもらいましたが、どれも聞き入ってしまいました。飯田さんの演説の仕方も素晴らしかったです。
飯田さんのおかげで、いろんなことを考えることが出来ました。
ありがとうございました!!

日本福祉大学 鈴木さゆみさん

『国際協力』という言葉は、日本で福祉を学んでいる自分にとって、遠い存在だと思っていました。

しかし飯田さんは、初めてカンボジアに行った時の素直な気持ちをそのまま伝えてくれて(最初は『憧れ』からのスタートだったとか、何かカッコつけたかっただけなんだとか)すごく飾らない感じの話が私には、すんなりと入ってきました。

飯田さんがカンボジアのごみ山で暮らす子どもたちを見た時に『子どもたちには関係がない事なのに…』『素直にかわいそうだと思った』といった気持ちを、とても正直に伝えてくれて私は、とても率直でそして人間らしいなと思いました。

飯田さんのお話しで印象に残った考え方がありました。それは私にも言える事だよな…と思える事でした。
それは、もし自分が変えなくてはいけない問題と出会ったとき、その問題を『誰かや、何かのせいだ。』と考えるよりも『自分が変えてやろう!!』という発想の転換の大切さに気づかされた事です。
自分がこれから沢山の世の中の矛盾に出会ったとき『誰か』や『何か』のせいにする前に『自分に一体何が出来るか』を考えて、行動してしまうことの大切さに気づかされました。

そして飯田さんのユーモアなキャラクターや、印象的な話し方がとても引き込まれました。
今後私に出来ることがあれば、ほんの少しでも手伝いたい!!と思いました。
出会いに感謝☆★゛


講演依頼のお問い合わせ






090203-ichinomiya-12月3日から2月8日まで
愛知県一宮市尾西歴史民族資料館の展示ギャラリーにて
カンボジア写真展示を行いました。
09/02/08


080529-keihoku-1


080529-keihoku-2

北海道高等学校文化連盟主催の「英語プレゼンテーションコンテスト」において、カンボジアのごみ山のことを取り上げて発表していただきました。積極的に情報交換をしていただき正確な情報をもとに行動していただきました。
08/05/29現在

2007/04/21

アカペライベント企画サークルVOICESに出演依頼を受けて神戸総合運動公園においてグリーンフェスタ2006でASIAN MONKEYの活動報告スピーチを行う場を頂きました。

06/10/21現在

現地、カンボジアで起こっている現実や
それに対するカンボジア人たちの活動を伝達することで
我々日本人はなにをすべきかを訴える活動。
2006/7/6 現在 飯田洋平